よもやま日記帳

恐竜・フェレット・その他諸々
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きりんちゃんの体重

11月中旬に薬を増やしてから体重が減っていた。
先週末の通院時に580gまで。
今まで通り食べて出しているのだが、消耗しているらしい。
病院で相談したら子猫フード可だとのこと。
ニュートロのナチュラルチョイス・キトンのお試しを与えたらよく食べて、1週間で600g台に復帰。
今はユーカヌバキトンを与えているが、よく食べている。
一緒に与えている療法食のk/dをいまいち食べてなみたい。まあ、しょうがないか。

先週の検査結果。
血液検査:
白血球、相変わらず。バランスも相変わらず。> 悪いまま
赤血球、やや改善。
肝臓、長期薬飲んでるわりにはよい。
腎臓、血糖値問題無し。
白血球以外は年のわりにいいんじゃない、という感じらしい。

レントゲン:
肺の曇りが少し減ったので、薬が効いたみたい。
胸水は減っていない。
胸の中心が曇っていて、気管を押し上げている。リンパ節が腫れていれいるのかもしれない。血液中にリンパ球が出ていないだけで、そこには溜まっているのかもしれない。

リンパ節を抑えるには免疫抑制の薬(抗がん剤とかステロイドとか)を使うのだが、軽い肺炎もあるのであまり免疫抑制したくない。
肺炎に効く薬とか副作用もあるのでいまのところ見送り。


きりん 相変わらず食欲と胃腸は健全。

呼吸

今、きりんちゃんが足元で寝ています。
珍しいことです。

で、なんだか呼吸が苦しそう。
伏せの状態で寝ているわけですが…。
あ、起きた。丸くなりたいらしい。
あぐらの足の間に入れてみました。
うーん、顔を下に突っ込んだら余計苦しくないのか?

薬の効果はまだなのかなぁ。

早めの通院

きりんちゃん、なんか様子が変なので、月一の経過観察診療を待たずに病院へいってきた。
結果、行ってよかった。

触診と血液検査の結果は2週間前と大差ないのだが、念のためレントゲンを撮ったら、

軽い肺炎。
肺にちょっと水が溜まっているっぽい。
心臓は半年前より若干大きくなっている。 < 予想範囲内

起きているときは元気なのに、寝る時にむぐむぐいったり苦しそうだったり横にならずに座った体制のままだったり、というのは、やはり肺まわりがよろしくなかったからのようだ。

肺は背中側にあるので、普通の姿勢の時は問題なくても横になったり仰向けになったりすると水の影響が出るらしい。
…へそ天で寝れないということか(^^;

いままでのお薬はそのまま、利尿作用のある血管拡張剤と気管支拡張剤を追加。
安眠できるといいな。

きりん2013-11-04起きているときは相変わらず小走りなので、ブレる(^^;

きりんちゃんの経過観察通院

いつもの病院へ。

血液検査の結果、
赤血球は微回復。
白血球は増えた。

白血球成分の簡易検査をしたところ、相変わらず好なんとか球が多いということで、引き続き今の抗生剤で様子見することにした。
リンパ腫が進んだというより、体のどこかに炎症がある、ってことらしいのだが。

消化器系はいまのところ好調なので、よくわからない。

そうそう、今日は右耳の前の脂肪細胞腫と思われるやつのかさぶたをとってもらった。
なんかずいぶん成長していたので(^^;
うちでは抗ヒスタミンの塗り薬を塗る。 > ちょっとさぼってました

気温

昨日の鼬部屋は26℃。体感温度では24℃くらいだったのにへんだなと思ったら、湿度が異様に低かった。
そして、今日は24℃。で、昨日と同じくらいに感じる。あはん。
昨日は冷房かけなかったけど、鼬に湿度は関係ないかなー、まあ、放牧時は適温(?)のところに移動できるからあまり心配ないけど。

このところきりんちゃんは遊んでいる途中にストップモーションになる。
寝ているのかと思って触るとすぐ起きるんだけど。
ちょっと心配。

今現在は調子よく小走りしまくってますが。

抗がん剤調整

きりんちゃんの経過観察診療。
前回、抗生剤の種類変え継続とステロイド増量。
白血球が正常範囲近くに落ちてきました。わーい。
しかし、赤血球が低め。微減。

なので、抗癌剤のほうを週2から週1に変更。
これでまた1ヶ月様子見。
血糖値の方は問題ないので、最近のふらつきは低血糖ではなく貧血からくるものかもしれない。
…単に歳で足腰弱体というのもあるんですが(^^;

きりん寝てるところしか撮れてないので起きているところを狙ってみた。
けど、やっぱりぶれてる。
お薬をおやつと思って食べているところ。

涼しくはなったのだけれど

きりん窓を開けておいて、室内は25℃半ばくらい。外気はもっと低いはずだが。
で、きりんちゃんがなんか暑そうにしていたので冷房をかけた。
24℃台がいいらしい…。

きりんで、腰を上げたまま寝るのはなぜですかー? どこか調子悪いんですかー?

きりんちゃんの闘病経過

…本鼬自身は「闘っている」自覚は全くないと思うが(^^;

2011年2月、副腎腫瘍の摘出手術の際に、リンパの腫れがみつかり、組織を病理に出してリンパ腫の確定診断が下る。
2011年3月から抗癌剤の注射始まる。当初、点滴で注入する方法だったが、負担が大きいので皮下注射に変更。その後、間隔を調整。2週間に1回、1ヶ月に1回、2ヶ月に1回と減らしていった。
2012年4月で抗癌剤注射は終了。その後は服薬のみ。
2013年4月で推定8歳。うちの歴代鼬長寿記録更新中。

発覚してから2年半ほど。
粗相したり寝起きに足がもつれたりとかいろいろあるけど、相変わらず立派なうん@をしている。

で、先週わかった白血球激増、詳しい分析にだしたら、リンパ球ではなく、炎症で増える成熟好中球というやつが増えていると。
血液分析、お高いけど出してよかった。
ということで、抗がん剤はそのままで、先週からの抗生剤を続けて、ステロイドをちょっと増やして、三週間後にチェックする。

検査結果

大失敗

きりんちゃんのケージにご飯を入れるのを忘れて出かけちゃいました!

帰宅して、エサ入れが2つとも洗ってあるのをみてギョッ!
入れるの忘れたーーーーー!

だがしかし、当のきりんちゃんは起きて来てがっつくでもなくいつもどおりにお薬(本鼬はおやつだと思っている)飲んで、ご飯食べて、うろうろしてました。
…お腹空いてないのか?

とりあえず、普通に寝ています。
ごめんなさい、もっと気をつけます。ふぅ。

きりん

きりんちゃんの白血球

きりんちゃんの定期通院。
先月、白血球と赤血球の調整で、抗がん剤は増やさず抗生剤を一月飲み続けたのだが…。

赤血球はあまり回復せず、白血球が倍増。
生活上はわかんないけどねー。

この白血球増加で、他に何の成分が増えているのか詳しく見るために外部機関に検査出して、また来週来院して、治療方針を立てることに。
赤血球が減り過ぎるとやばいので、抗がん剤を増やすのが躊躇われるのです。
血液成分が詳しくわかると方針が立てやすくなるとのこと。
抗がん剤の注射にするのか
違う種類の抗生剤を使ってみるのか
インターフェロンを試してみるのか

とりあえず一週間、抗生剤の種類だけ変えてみて、あとのお薬は同じ。
また来週も病院へいかないと。


きりん 今日はキャリーの中でも食欲旺盛だったが…
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