よもやま日記帳

恐竜・フェレット・その他諸々
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病院で話聞いてきました

歴代のうちのやつらはここに眠っています。きりんちゃんも仲間に入ります。

きりんちゃん、火葬と合同葬をお願いしてきました。
煙になるのは明日の予定です。

動物病院で解剖の結果を聞いてきました。

・肝臓がぼこぼこしている
・胆嚢の中がどろっとしている

この二つが死因に近いのではないかとのことでした。
肝臓のぼこぼこは癌の可能性大です。
リンパ腫から転移したものか別物かはわかりません。
体の中のリンパ節に目立った腫れは無く、胸のリンパも腫れてない訳じゃないけど重大なことにはなっていなかった、とのことでした。

…病理に出してないので、お医者さんはそれ以上のことは言えないようですが、ねこまたぎの解釈ではリンパ腫は押さえ込むことに成功していたのではないかと思います。
ただ、11月下旬の血液検査では肝臓関係の値は悪くなかったのです。長く投薬しているから肝臓は心配なことは心配だったのだけど、それまでも全然悪い値は出ていなかったのです。急激に悪化したのか、検査に出ない壊れ方(?)だったのか…。そのことはお医者さんに聞くの、忘れました。

呼吸が辛そうだったので、胸水とか肺炎のことも聞いてみたのですが、胸水は溜まってはいたけど息を止めてしまうレベルではなく、肺も目視ではひどい状態ではなかったそうです。
心臓が弱っていたのは確かですが…。

胆嚢ですが、フェレットで胆嚢に異常がみつかるのは珍しいとかいってました。
胆汁がうまく出てないと消化に支障を来す訳ですが、きりんちゃんは固形のフードこそ食べなくなってましたが、高栄養ミルクは飲んでいて、ちゃんとした色のうん@をしていたので、そこそこ機能はしていたのではないかと思います。

残っていた右の副腎は少し大きくなっていたそうです。
時々、ハイになりすぎるときがあったので、ちょっと心配だったのですが、まあ、少しなら普通かな。


肝臓の異常でなんで呼吸が苦しくなるんだろうと思って、今、検索してみたら、肝疾患で肺でのガス交換がうまくいかないくなることがあるらしいです…。それなのかなー。
一時は一週間早くお医者にいっていたらもう少し楽に…、とか思ったりもしましたが、「胸水を抜けば楽になる」というレベルのものじゃなかったようなので、どうにもならなかったかな…。
あと、耳まわりのできものも、後ろ足の筋肉劣化も、内臓の病気とは関係なしに老齢からくるものだったかなと思います。

抱っこ嫌いなマイペースお嬢様が、辛くなってきてから人の足の間で寝たがるようになったのが切なかったです。
とにかく、小さい体で最後までがんばりました。
応援してくれたみなさま、ありがとうございました。


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