よもやま日記帳

恐竜・フェレット・その他諸々
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歌津魚竜館、化石は残っているようです!

津波にやられた歌津魚竜館の続報、

恐竜倶楽部のMLでニュースソースを教えてもらいました。

宮城歴史資料保全ネットワーク
104号(2011年4月15日) 歌津魚竜館展示資料レスキュー報告

東北大学総合学術博物館が音頭をとって、文化財の保全活動をしているそうです。
行った人の報告によると、二階展示室の展示物はほとんど残っているとのこと。
ただ、周辺はまだ大変な状況らしく、余震もあるし、復旧までには時間がかかりそうな感じです。

保全、復旧も大事ですが、命あってこそ。
現地の館長さんたち、気をつけてくださいね。
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死因、特定できず

とうてつの臓器の病理検査結果が返って来た。
結果、心臓・肝臓・腎臓に死因につながる病変は特定できず。

悪いと思っていた心臓はそんなに悪くなく、
腎臓のほうが予想外に悪かったようだが、
だからといって、すぐ死んでしまうような病変ではないようだ。

獣医さんははっきり言わなかったけど、
副腎をとったあとの、ホルモンの急激な減少で血糖値が下がったことをうまくケアできなかったことがいけなかったんだと思う。
うちで強制給餌がうまくできなかったこと。
退院後にステロイドなどで補うことをしなかったこと。

フェレット飼育歴はベテランのはずなのに、ちゃんとみてあげられなかった。
ごめんなさい。
インスリノーマの典型症状ばかり気にしていて(それは出ていなかった)、手術で疲れているだけだと思っていたのが間違いだった。

吐き気などは腎臓のせいだったかもしれない。
でも、はっきり吐いたのは死んでしまう前の日だけだったし。
冷静に考えて対処すれば、なんとかなったかもしれないのが悔しい。
泣いても命は戻らない。

きりんちゃんの抗がん剤注射はあと2週間おきにあと6回必要なようだ。
前回、静脈からいれたのだが、点滴チューブをつなぐのがすごいストレスになりそうだったのでやめて、背中にうつことにした。

太っぱらか鈍感か


揺れたけどお嬢様はお休み中。

今日はよく揺れるな。しくしく。

東北の化石関係施設

歌津魚竜館
http://www14.plala.or.jp/gyoryukan/

魚竜ウタツサウルスの化石がでて、それを展示している施設。
宮城県の歌津にあるわけだが、そこは津波で大変だった陸前高田市と石巻市の中間くらい。
津波に飲み込まれちゃったか!? と心配したが、被害はあったものの流されてはいないようだ。

asahi.com: 魚竜の化石に再起誓う 南三陸・博物館の館長夫妻

地盤沈下で屋外展示の化石は海の底、とのことなので、どこまで残っているのかはわからないが。
再建には時間がかかると思う。

まだここには行ったことがなかった。
…財力も機動力もないねこまたぎになにか手伝えることはあるだろうか。
落ち着いたら化石の整理とか掃除くらいなら手伝いにいけるかな…。


いわき市石炭・化石館
http://www.sekitankasekikan.or.jp/

首長竜のフタバスズキリュウを展示している施設。
海沿いではないので津波にはやられていないが、館内点検のためにしばらく休業だそうだ。
詳しい被害状況はわからない。

いわき市アンモナイトセンター
http://www.ammonite-center.jp/

化石の発掘体験ができる施設。
石炭化石館よりさらに内陸にある。なんと原発30km圏内なんだそうだ。閉館中。
事務所はもっと南の考古学資料館に移しているそうだ。
ここも大変だ。
土をいじる施設だから、緊急事態が解除されても放射性物質のチェックとか時間かかりそう。

今朝のきりんちゃん

ケージ開けたら起きてきた。
 (昨日の朝は、人が起きる前からガタガタしていた)
放牧トイレで立派なのをした。
 (ゆうべは遊び場ダンボールの中でした。わざと、だと思う)
何かをねだられたのだが、なんだかわからなかった。
 (いつもねだるのはおやつの猫餌。それは十分トレイにあった)
ケージに戻って袋の中で寝た。
 (このところ押入れの野良寝ポイントで寝ていた)

少し、機嫌が直ったかも…。

その後

獣医さんも納得いかない急降下だったので、とうてつの解剖をお願いしました。
うちは歴代、解剖をお願いしているんです。
開けてみないとわからないことがたくさんあるし、それで獣医さんの経験値があがってあとの子たちのためになればと思って。
それから、どうも、ねこまたぎは理系人間のせいか、「体の中で何が起こっていたのか」を知ると、不思議と心が落ち着いて死を受け入れることができるんです。
…亡くなってからメスを入れることに抵抗感のある方もいらっしゃると思いますが…。

で、お腹を開いてみたものの、「これだ!」っていうものは見つからなかったそうです。
ただ、心臓が一番怪しいと。
臓器を病理検査に出しました。結果は1,2週間後に出ます。

とうてつの埋葬は、実家近くのお寺へお願いしました。
そうりゅうたちの眠っている合同葬のお墓に入ります。

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4月3日

(fc2がメンテ中だったので、他blogに書いたものの転載)

なんかだめだー。
とうてつ、お昼に免疫サポート&薬を強制給餌して、ちょっと嫌がったけど、無事に飲ませてほっとしてたら、1時間半後に吐いた。
…多分全部吐いた。

どうしたら…。

昨日、病院へいって、血圧は普通になっているけど低血糖ということで、きりんと一緒に点滴してもらったのだ。
病院を出るときは血糖値は正常で、でもうちに帰って来てもぐったりしてて、夜にはインシュリンの分泌を抑える薬を飲ませたんだけど。

点滴で血糖値が大きく変化するのが負担なのかな。
先週もだけど、病院から帰って来てからのが疲れてる感じなんだもん。
吐かないで、薬が効けば強制給餌で持ち直すかも知れないのに。
うーむ。

一方、昨日、抗がん剤を静脈にいれたきりんちゃんはぴちぴち元気。
白血球減少薬が効きすぎているらしいので、「3日飲んで4日休む」を「週に1回」に変更した。

ーーーーーーーーー
なんていってたら、日付変わって午前二時頃、
とうてつ、力尽きました。
今夜危ないと思って、ケージのそばで寝袋で寝てたんです。
最期はわたくの膝の上で息を引き取りました。
合掌。


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