よもやま日記帳

恐竜・フェレット・その他諸々
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また手術かも

とうてつの副腎、ただいま直径8mm程度。
わりと体表に近いところにあるので、しろうとが触ってもわかるくらい。
若かったら絶対手術だ、って感じだけど、とうてつそろそろ7歳。
リュープリン注射でしのごうかと思っていたけど、こんなに大きいんじゃなぁ。
やっぱりとるかなぁ。
2週間後に経過観察なので、そのときまで決めなくちゃ。

とうてつ、目下無駄にハイテンションなので早く止めたいのだが(^^;


きりんのリンパ腫、正確には「高分化型の可能性がある」ってことらしい。
電話の時は若い先生で、抗がん剤治療が厳密で大変そうなことをいってたけどそれは低分化型の時のケースで、今日話をしたベテラン先生によると、きりんの場合は次のように考えているとか。

・3週間おきに何回か抗がん剤静脈注射
 注射予定日は1、2日ずれても大丈夫
・今、経口投与しているステロイドと併用

抗がん剤治療は体力がいるので、始めるとしたら手術1ヶ月後くらいから、なので、もう少し考える余裕がある。
リンパ腫にはいろいろ種類があるようだが、きりんの場合は「消化管型」とか「節外型」とかいった部位は特定できないので、「多中心型」ではないかとのこと。
一番恐いのは骨髄に転移して再生不良貧血になっちゃうことだそうだ。
転移を抑えるには抗がん剤治療しかないようだ。 > ステロイドじゃ防げない
うーーーーむ。

いまのきりんちゃん、起きてる時は元気なんだけど、すぐ寝ちゃうのだ。
疲れやすいのかな。
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最悪の一歩手前

きりんの病理検査結果を電話で聞きました。

副腎 →癌
リンパ →リンパ腫

がびーーーーーーーーーーん!

幸い、副腎の癌は他へ転移してなさそうとのこと。
これはいいとして、問題はリンパ腫。

先代のきゅうはリンパ腫で亡くなったのだが、おかしいと思ってから亡くなるまであっという間(2ヶ月くらい)で抗がん剤治療をする間も無かった。
きりんは見た目はまったく元気。副腎で開腹しなかったらリンパ腫の存在など気づかなかったと思う。
そんな?、って思ったが、きりんちゃんは進行の遅い「高分化型」だそうだ。若い子だと進行の早い「低分化型」の場合が多いそうだ。そして「低分化型」は抗がん剤がわりと効くが、「高分化型」は効きが悪いと。
…きゅう(享年4歳)がどうだったか覚えてないのだが、2005年当時は「分化型」なんて話は聞かなかった気がする…。

いずれにせよ、フェレットのリンパ腫は完治するものではない。進行を遅らせる治療をする。
獣医さんからの話によると、抗がん剤治療かステロイド服用のどちらかを選ぶことになる。
どっちもやってみないと効くかどうかわからない。
どっちもやってみないと副作用がでるかどうかわからない。
…個体差が激しいんだそうだ…。

と、ここまできいて、どよーーーーーーんとして、ネットをつついてみた。
「高分化型」というのは近年、わかってきたものみたいで、犬なんかだとわりと余命があるみたいだ。
リンパ腫っていうとあっという間に死んじゃう!というイメージがあったのだが、それとはちょっと違うらしい。
ということは、だ。
注射&チェックを伴う抗がん剤治療よりステロイド服用のほうがきりんちゃんにとっては楽なのか?
目標は楽しく過ごせる時間をできるだけ長く、なのだから…。

抜糸に行った時にまた獣医さんと相談します。

鼬様のご不満の示し方

わりとトイレははずさないきりんちゃん、
ゆうべも今日も、トイレシーツの横でした…。

元気だけど何かご不満があるようだ(^^;

とうてつのしっこが怪しい。
トイレをしようというポーズで入ったり出たりする。
顕著過ぎてしっこが出ないのかと心配になったのはきりんちゃんが退院した木曜の晩。
その後も、放牧中にしたか、ケージの中でしたか、確認を怠れない。

出にくいんじゃなくて、これもご不満なだけだったりするのか?

きりん退院

きりんちゃんバリバリ元気です。
…キャリーのシーツをバリバリするのはやめてください(^_^;)

【続きを読む】

退院は木曜か

病院に電話で確認したところ、きりんちゃん調子は上々だそうだ。
明日は病院休み。
明後日には退院できそう。

なのに木曜に出張入れられた!
仕事ぶっちぎってやる。

リンパ節?

きりんちゃん、無事手術が終わりました。

が、腫れていると思った右は副腎ではなくてリンパ節だったと!

左の副腎は5mmを越えていたのでとりあえずとって、右は大きさ異常なしなのでいじらず、
リンパ節も組織をとって病理に出すとのこと。
血液検査で白血球の値が高くて謎だったんだそうです。

げーーーーーー。

病理検査の結果がわかるのは一週間後。
難しい病気じゃありませんように。

副腎、とります

経過観察で鼬たちを病院へ。

とうてつは血液検査の結果、1ヶ月前となにも変わってないと判明。
お薬(利胆剤)はちゃんと飲んでいたが、問題の数値がよくならず悪くもならず。
ということで、投薬を続けてまた2、3ヶ月後に血液検査の予定。
血糖値は全く問題ないのでそこは安心。

きりんは超音波検査の結果、右の副腎がでかくなっていた。
右は楕円に写るのだが、前回は長軸6mmちょい、短軸3mmちょいだったのが、今回は長軸が1cmを越え、短軸が4mmちょいに成長。
…ちょっと成長のスピードが速過ぎますね。

ということで、悪性だと困るので手術でとってしまうことにした。
といっても右副腎は滅多にすっきりとれない。とれるところだけとる、ということになるらしい。
左は丸くて直径5mmと変化していなかったが、これもとってしまう。

取ると決めたら早い方が。
月曜に手術を予約。
明日また病院に連れて行って入院。 > 月曜の朝には連れて行かれないから

…きりんちゃんは元気過ぎるので、ケージの中にずっといるのはイヤだろうな。ごめんよ。

診察券が行方不明

ものの整理が悪いせいか…

鼬たちの診察券と保険証が見当たらない。
前回の診察の時にもらったとうてつの血液検査の結果の紙も見当たらない。

明日病院に行こうと思ったのに。
診察券はともかく、保険証はないと困る!

いったいどこへやったのか。
鞄のなかも机の上も探したのにぃぃぃぃ。

全く記憶にございません。

どうしたものか…。

ーーー追記ーーー
出てきました!
書類さしの脇にはさまっていた(^^;

まじない?

不思議な整体にいった。
職場の人の紹介なんだが。

膝や腕を小刻にゆする。
軽くつかむ。
たまにストレッチするんだけど自分でやるよりずーっとゆるく伸ばすだけ。
プラスチックの筒の束みたいなのでうりうりする。
軽く叩く。

マッサージされているというよりまじないをかけられている感じ(^_^;)

とりあえずきつかった首と肩は楽にはなった。
施術中、治してもらってる感は全くなかったけど、鍼よりは効いてる気がする。

これで週末まで乗り切る!

やっと更新、2010年の恐竜発掘記

時間が経つといろいろ忘れいちゃいますね。
とりあえず、2010年の恐竜発掘の話を公開しました。

研究してもらわないことには掘った化石の詳しい話ができない(^^;
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