よもやま日記帳

恐竜・フェレット・その他諸々
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羽毛恐竜は見栄えがする…ように作られる

またまた小出しの幕張の恐竜展報告である。
「恐竜飛翔区」というコーナーでは羽毛のついた復元模型が展示されている。

サイケ1

サイケ2

サイケ3

…進化するとサイケになるのか!?

ちなみに、恐竜の色というのは化石としては残っていないので、色は復元者の勝手である。
勝手といっても、原生のこういう環境のこういう生物はこういう色だから云々という考察の結果ではあるのだが。
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恐竜展見学記なら

ここを見ている方ならすでにご存知だと思うが、幕張の恐竜展の見学内容だったら「恐竜パンテオン」が詳しい。
直行はこちら
画像もでかいし、トゥオジアンゴサウルスの解体&組み立てイベントの参加報告もある。

ネタにつまると人の褌でスモウをとる < 用例正しい?

恐竜展ヤラセポーズ

小出しですまない、引き続き幕張の恐竜展情報である。

恐竜をどのような復元姿勢にするかというのは研究者の勝手である。
もちろん、関節の可動範囲とかそういうのでおのずと動きは規制されるのだが、身体測定でもするような静止姿勢である必要はないわけだ。
創意工夫の余地有り、ということで「復元姿勢」も著作物にあたるという考え方もあったりする。

と、薀蓄はいいが、今回のこれはどうよ?
やらせ1


さらに、こんなのまで。
やらせ2


…交尾想像姿勢だそうだ(^^;;;
フラッシュが写り込んじゃったのは御容赦

衝撃のプシッタコサウルス

幕張の恐竜展、今回のねこまたぎ的目玉はこれだ!

プシッタコサウルスの集団化石


プシッタコ1


何が集団かって、こっち向いている頭骨はオトナのもの、そのまわりにちいこいものがごちゃごちゃごちゃと全部で34匹になるらしい。
以前、モンゴルでは15匹のプロトケラトプスの幼体集団化石というものが見つかっているが、プロトケラトプスよりさらに古いタイプの角竜といわれているプシッタコサウルスにも似たような状況があったとはっっっっ!

ちなみに、復元姿勢はこんな感じ。親は中型犬の大きさくらいかな。
プシッタコ2


イベント的にはでっかいチュアンジェサウルスというやつが目玉らしいのだが、いやはや、このプシッタコ化石にはびくっくりしたぜ

恐竜展パンフは買いです

7月16日、すなわちオープンの日に幕張の恐竜展へいってきた。
平日だったので、がらがらに空いていた。
・音声ガイドをしっかり聞きながら見学すると2時間はかかる
   後半に細かい化石が多い
・土産物屋で30分かかる
   広いけど似たようなものがたくさんある

恐竜展のパンフは1500円だけど、図鑑なみ内容充実、
特に、中国の恐竜は普通の図鑑にはあまり載ってないので買う価値ありだと思う。
恐竜展そのものも、マニアにもおもしろい。
同じ系統の欧米の恐竜とアジアの恐竜が並んでたりする。
ただ、中国の恐竜、ポーズが結構ヤラセです(爆)

館内は写真撮り放題(商用不可、三脚不可)
でも、パンフの写真のが写りがいいぜ…。

恐竜カレンダー

カレンダー2004今年も半年を過ぎた。
そろそろ巷では来年のカレンダーのしこみが終わる頃だ。
今年はうまいこと恐竜カレンダーをゲットした。
荒木一成氏の模型を撮影したやつだ。
たまたま立ち寄った実家の近所の本屋にあったのだ。
恐竜カレンダーってありそうでなかなか無いのだ。
来年はどうかな。


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